五島美術館
現在の展覧会
秋の優品展-2014年8月30日(土)〜10月19日(日)

館蔵品の中から、平安時代の「古筆」、鎌倉・室町時代の「墨跡」、桃山・江戸時代の「絵画」「奈良絵本」「陶芸」など、名品約60点を展示(会期中一部展示替あり)。各時代を代表する日本美術の多彩な世界を展観します。国宝「紫式部日記絵巻」を10月11日[土]から10月19日[日]まで特別展示予定。

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(ポスターデザイン=宇野泰行)

    
「秋の三館―美をめぐる」キャンペーン
今秋、以下の3展覧会会期中、各展覧会にいらした方は他館の入館料が割引になります。
さらに3館すべてご来館いただいた方には特典があります。
根津美術館
  特別展『名画を切り、名器を継ぐ―美術にみる愛蔵のかたち―』
  9月20日[土]―11月3日[月・祝]
三井記念美術館
  特別展『東山御物の美―足利将軍家の至宝―』 
  10月4日[土]―11月24日[月・振替休]
五島美術館
  特別展『存星―漆芸の彩り―』
  10月25日[土]―12月7日[日]
   
特典1「持っていくとお得」
  上記特別展の観覧済みチケット半券を、他2館のいずれかにご持参いただき、入館受付時にご提示ください。上記特別展の入館料が割引きとなります。
当館の場合、「特別展 存星」を一般入館料1200円のところ1100円でご観覧いただけます。 ただし、半券1枚につきお1人様1展覧会のみ有効です。また、他割引との併用はできません。なお、割引の諸条件は館によって異なりますので、他館での割引については直接お問い合わせください。
特典2「とっておくとお得」
  上記特別展のすべての観覧済みチケット半券(3枚)を集めて、各館いずれかの次回展の入館受付時にお渡しください。 次回展の入館料が無料となります(ただし、お1人様1展覧会のみ1回有効)。
当館の場合、「館蔵 茶道具取り合せ展」12月13日(土)〜2015年2月15日(日)を無料でご観覧いただけます。
次回の展覧会
存星―漆芸の彩り―2014年10月25日(土)―12月7日(日)

「存星」(ぞんせい)とは、中国からもたらされた唐物漆器の一種です。舶来品の中でも「稀なるもの」として珍重された、言わば幻のような漆芸品でした。しかし、実のところ何が「存星」と呼ばれていたのかは明らかではありません。本展では中国宋・元時代の彫彩漆(ちょうさいしつ)・填漆(てんしつ)をはじめとする名品約70点を展示し(期間中一部展示替があります)、「存星」に焦点を当てた初の展覧会としてその実像の解明を試みます。

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(ポスターデザイン=宇野泰行)

新着情報
2014.9.18 コレクションの内容を一部更新しました。
2014.9.01 次回の展覧会の内容を更新しました。
2014.8.29 現在の展覧会の内容を更新しました。
2014.7.24 イベントトップの内容を更新しました。
2014.6.11 長唄演奏会の情報をアップしました。
2013年カレンダー 平成25年 五島美術館名品集
グッドデザイン賞
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