年間スケジュール
■休館日=毎月曜日(5 月3 日は開館)、
5 月6 日(木)
■入館料=一般700 円/高・大学生500 円
中学生以下無料
五島美術館の所蔵品から「絵画」の名品を選び展観。「絵巻断簡」「歌仙絵」「水墨画」「琳派絵画」「近代日本画」「中国絵画」など約40 点を紹介します(会期中一部展示替があります)。
また、宇野雪村コレクションより「墨」「硯」の名品も展示。国宝「源氏物語絵巻 鈴虫一・二」(4 月29日― 5 月3 日展示予定)、国宝「源氏物語絵巻 夕霧・御法」(5 月4 日― 5 月9 日展示予定)、
国宝「紫式部日記絵巻 五島本」(4 月29 日―5 月9 日展示予定)を特別展示予定。
■休館日=毎月曜日
■入館料=一般700 円/高・大学生500 円
中学生以下無料
五島美術館の所蔵品から「書跡」の名品を選び展観。古代の祈りを力強い文字に込めた奈良・平安時代の「古写経」、日本の心〈や
まとうた〉を伝える平安時代の「古筆」、中世の到来を告げる鎌倉・室町時代と中国宋・元時代の禅宗僧侶の書「墨跡」など、
日本屈指の書跡コレクションより、国宝2 点、重要文化財29 点を含む約60 点を紹介します(会期中一部展示替があります)。
■休館日=毎月曜日(7 月19 日は開館)、
7 月20 日(火)
■入館料=一般700 円/高・大学生500 円
中学生以下無料
五島美術館の所蔵品から「やきもの」の名品を選び展観。古墳時代から江戸時代にかけての「日本陶磁」の名品や、唐・宋・明
時代を中心とした「中国陶磁」の逸品、日本の人々にこよなく愛された「高麗・朝鮮陶磁」の優品など、重要文化財4 点を含む約
60 点を紹介します。また、国宝「金銅馬具類」(宮崎県西都原古墳群出土)を特別展示予定。
■休館日=毎月曜日(9月20日、10月11日は開館)、
9月21日(火)、10月12日(火)
■入館料=一般700 円/高・大学生500 円
中学生以下無料
五島美術館の所蔵品から「茶道具」の名品を選び展観。展示室に当館の茶室(古経楼・松寿庵・冨士見亭)の床の間の原寸模型
をしつらえ、「花生」「香合」「釜」「水指」「茶碗」「茶入」「茶杓」「懐石道具」など約120 点を紹介し(会期中一部展示替があります)、
千利休・古田織部・小堀遠州など、桃山・江戸時代の茶匠にちなむ道具の取合せを再現します。
■休館日=毎月曜日
■入館料=一般1200 円(予定)
高・大学生1000 円(予定)/中学生以下無料
五島美術館の開館50 周年を記念し、愛知・徳川美術館と五島美術館が所蔵する国宝「源氏物語絵巻」を一堂に集め、平安時代の
華麗な王朝絵巻の世界を再現します。国宝「源氏物語絵巻」は、平安時代・11 世紀に紫式部が著した『源氏物語』を絵画化し、12
世紀後半に誕生した絵巻作品。現存する20 段19 画面(13 帖分)全てを東京では10 年振りに一挙公開いたします。「平成復元模
写」も同時展示予定。
期間中は混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってご来館ください。
◆この計画は平成22 年1 月に作成したものです。種々の都合により変更する場合があります。
◆展覧会と展覧会の間は展示替休館となります。
◆開館時間=午前10 時―午後5 時(入館受付は午後4 時30 分まで)
◆お問い合わせ(展覧会のご案内)=ハローダイヤル03-5777-8600
◆交通=東急大井町線「上野毛駅」下車徒歩5 分
◆お車でのご来館が必要な方以外は、公共交通機関をご利用ください。
◆〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25 TEL03-3703-0661(テープ案内)