
展覧会
展覧会を年間6〜7回、そのうち特別展を1〜2回程度開催しています。展示室が1部屋のため、常設展示はありませんが、展示品は展覧会毎に変わり、春と秋に開催する名品展では当館のコレクションから各分野の代表作品を紹介しています。特に国宝「源氏物語絵巻」は毎年春に、国宝「紫式部日記絵巻」は秋に、それぞれ1週間程度公開しています。他に、館蔵品による絵画、書跡、茶道具、陶磁器、古鏡、刀剣、文房具などを分野別に展示した展覧会を開催しています。また、特別展では所蔵品以外の作品も紹介し、毎回特色あるテーマを企画しながら、最新の研究も反映しています。
活動
美術のより深い鑑賞のために、展覧会毎に講演会やギャラリートークを随時開催しています。さらに、教育普及活動の一環として二つの「友の会」(「美の友会」・「茶の友会」)を設置しています。それぞれ一年間有効の定期入館証を発行し、陶芸教室をはじめ、「美の友会」向けの月例美術講座、「茶の友会」向けの春季・秋季茶会などを開催しています。
その他、ミュージアムショップでは、展覧会カタログや名品図録、美術を身近に楽しめる絵葉書や便箋、ハンカチ、エプロン、所蔵品を模したぐい飲みなどオリジナリティー溢れる各種ミュージアムグッズも制作販売しています。

展示室

ギャラリートーク