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[館蔵]茶道具取合せ展 2018年12月15日[土]―2019年2月17日[日]
期間 2018年12月15日[土]―2019年2月17日[日]
休館日 毎月曜日(12月24日・1月14日・2月11日は開館)、
12月25日[火]―1月4日[金]、1月15日[火]、2月12日[火]
開館時間 午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
イベント ■ ギャラリートーク

「茶道具取合せ展について」12月21日[金]、1月18日[金]
「仕覆と名物裂」12月22日[土]、1月11日[金]
「古経楼と茶の湯」1月16日[水]、2月5日[火]
各日午後2時―3時頃(開場・受付は午後1時30分)
五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順

■ 茶室「古経楼」「冨士見亭」特別公開

1月30日[水]午前11時―午後4時
当日入館者・入園者見学無料

主な展示予定品(都合により予告なく一部展示替をすることがあります)
有馬茶会記 友阿弥筆 阿弥陀堂宛 桃山時代・天正18年(1590)書
重要美術品 豊臣秀吉消息 おちゃちゃ宛 桃山時代・16世紀
千利休消息 横雲の文 桃山時代・天正19年(1591)書
千利休消息 あられ釜添文 桃山時代・16世紀
千道安消息 五徳添文 桃山時代・16世紀
古田織部消息 癡絶道冲賛画添文 津田宗凡宛 桃山時代・16世紀
芝山監物消息 芝弥八郎宛 桃山時代・天正18年(1590)書
唐物肩衝茶入 銘 安国寺 南宋時代・13世紀
重要美術品 唐物文琳茶入 銘 本能寺 南宋時代・13世紀
唐物文琳茶入 銘 吹上 南宋時代・13世紀
唐物円座肩衝茶入 銘 利休円座 南宋時代・13世紀
瀬戸瓢形茶入 銘 春慶瓢箪 桃山時代・17世紀
瀬戸肩衝茶入 銘 月迫 桃山時代・16〜17世紀
重要美術品 伯庵茶碗 銘 冬木 江戸時代・17世紀
唐物籐竹組炭取 江戸時代・17世紀
鉄象嵌火箸 千利休好 江戸時代・17世紀
梅象嵌灰匙 千利休好 江戸時代・17世紀
籐組釜敷 千利休所持 桃山時代・16世紀
長次郎作灰器 桃山時代・16世紀
与次郎作五徳 桃山時代・16世紀
伊賀沓形小鉢 桃山時代・16世紀
伊賀沓形小鉢(写) 楽慶入作 明治時代・19世紀
古備前平鉢 桃山時代・17世紀
鼠志野鉢 桃山時代・16〜17世紀
織部舟形手鉢 桃山時代・17世紀
砧青磁鉢 南宋〜元時代・13世紀
祥瑞二段捻鉢 明時代・17世紀
呉州赤絵玉取獅子鉢 鴻池家伝来 明時代・17世紀
三島白花文鉢 朝鮮(李朝)時代・15〜16世紀
古備前徳利 桃山時代・17世紀
古赤絵徳利 明時代・16世紀
祥瑞捻徳利 明時代・17世紀
絵粉引徳利 朝鮮(李朝)時代・16世紀
黄瀬戸盃 江戸時代・17世紀
染付口紅盃 江戸時代・19世紀
赤絵金襴手盃・盃台 明時代・16世紀
祥瑞枡形盃 明時代・17世紀
色絵和蘭陀盃 17世紀
絵唐津四方筒向付 桃山時代・17世紀
織部洲浜形向付 桃山時代・17世紀
乾山色絵菊文向付 江戸時代・18世紀
染付口紅松竹梅文向付 明時代・17世紀
銅製経筒 平安時代・12世紀
呉州鷹香合 明時代・17世紀
霰馬地紋釜 江戸時代・17世紀
沢栗炉縁 寸松庵伝来 江戸時代・17世紀
古備前矢筈口水指 桃山時代・16世紀
瀬戸尻膨茶入 銘 一本 桃山時代・16世紀
井戸茶碗 銘 九重 朝鮮(李朝)時代・16世紀
光悦黒楽茶碗 銘 七里 江戸時代・17世紀
千宗旦作茶杓 共筒 銘 僧正 江戸時代・17世紀
砂張合子建水 16世紀
青磁瓜形花生 清時代・18世紀
古染付辻堂香合 明時代・17世紀
桐紋釜 江戸時代・17世紀
高台寺蒔絵炉縁 桃山時代・16〜17世紀
重要文化財 古伊賀水指 銘 破袋 桃山時代・17世紀
唐物茄子茶入 銘 宗伍茄子 南宋時代・13世紀
重要美術品 井戸茶碗 銘 美濃 朝鮮(李朝)時代・16世紀
重要美術品 伯庵茶碗 銘 朽木 江戸時代・17世紀
古田織部作茶杓 筒 伊丹屋宗不 桃山時代・16世紀
春慶胴〆建水 桃山時代・16世紀
   
〈朝鮮半島の陶芸・高麗茶碗〉  
青磁鉄地白堆草花文梅瓶 高麗時代・12世紀
粉青白地掻落牡丹文扁壺 朝鮮時代・15世紀
粉青粉引祭器 朝鮮時代・16世紀
白磁辰砂蓮花文壺 朝鮮時代・18世紀
粉引酢次茶碗 銘 呉竹 朝鮮(李朝)時代・15〜16世紀
井戸茶碗 銘 いはほ 朝鮮(李朝)時代・16世紀
井戸茶碗 銘 八文字屋 朝鮮(李朝)時代・16世紀
熊川茶碗 銘 千歳 朝鮮(李朝)時代・17世紀
柿の蔕茶碗 銘 青柿 朝鮮(李朝)時代・17世紀
釘彫伊羅保茶碗 銘 苔清水 朝鮮(李朝)時代・17世紀
御本雲鶴筒茶碗 朝鮮(李朝)時代・17〜18世紀