五島美術館
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[館蔵]秋の優品展―禅宗の美術と学芸 2018年8月25日[土]―10月14日[日]

禅宗寺院を中心に発達した書画や高僧の墨跡、五山版の出版などは中世の文化に大きな影響を与え、日本人の美意識をも深化させました。館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介します(会期中一部展示替あり)。特集展示として館蔵の日本陶磁約十五点も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月6日[土]から10月14日[日]まで特別展示予定。

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三館合同キャンペーン 2018 秋の三館 美をめぐる
次回の展覧会
[特別展]東西数寄者の審美眼―阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション― 2018年10月20日[土]―12月9日[日]

阪急電鉄の創始者小林一三(いちぞう)(雅号「逸翁(いつおう)」/一八七三〜一九五七)は、鉄道・百貨店・宝塚歌劇と現在に続く事業を関西圏を中心に拡げてきました。そして、逸翁の勧めで鉄道経営に携わり、首都圏で東急グループの基礎を築いた五島慶太(けいた)(雅号「古経楼(こきょうろう)」/一八八二〜一九五九)。逸翁美術館(大阪府池田市)と五島美術館の収蔵品から、絵画・書跡・茶道具など、自らが選び蒐集し二人の心の安らぎとなった美術品の数々約百点を紹介します(会期中一部展示替あり)。

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新着情報
2018.09.20 次回の展覧会の内容を更新しました。
2018.08.24 現在の展覧会の内容を更新しました。
2018.07.02 イベントトップの内容を更新しました。
国宝源氏物語絵巻などのコレクションをモチーフとしたオリジナルグッズを販売しています。
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