公益財団法人 五島美術館

よくあるご質問(FAQ)

利用案内

五島美術館はどこにありますか?
東京都世田谷区上野毛(かみのげ)にあります。
最寄りの駅は、東急大井町線(各駅停車)「上野毛駅」です。
詳しくは、「アクセス」のページをご覧ください。
休館日はいつですか?
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、展示替期間、夏期整備期間、年末年始等が休館日です。
開館時間は何時ですか?
午前10時から午後5時までです。
ただし、入館・入園の受付は午後4時30分までです。
駐車場はありますか?
本館建物の前庭に駐車スペースがあります。
ただし、駐車台数に限りがあります(障がい者用を含む10台程度)。
お車でのご来館が必要な方以外は、公共交通機関をご利用ください。
大型バスは駐車できますか?
当館には普通車用の駐車場しかありません。
また、周囲は住宅街のためバスが駐車可能なスペースはありません。
入館料はいくらですか?
おひとり、一般1,000円、高・大学生700円(入園料を含む/特別展は別途)になります。中学生以下は無料です。
また、入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)はおひとり300円です(中学生以下は無料)。
障がい者割引はありますか?
障がい者手帳をお持ちのご本人と、介助者の方1名様はそれぞれ200円引になります。
シニア割引はありますか?
申し訳ありませんが、行っておりません。
チケット(当日券・前売券)はどこで買えますか?
原則として、五島美術館受付のみですが、お持ちの有効期限内の「ぐるっとパス」もお使いいただけます(来館時に購入も可)。
前売券は、展覧会によっては東急線駅売店toksでお取り扱いする場合もあります。各展覧会情報ページにてご確認ください。
クレジットカードは使えますか?
各種クレジットカードの他、各種交通系電子マネー、TOKYUポイント(観覧料のみ)がご利用いただけます(一部非取扱カード種類あり)。
「ぐるっとパス」は使えますか?
ご利用いただけます(企画展無料入場)。
また、当館受付でも販売しております。
「ぐるっとパス」の詳細については公式サイトをご覧ください。
団体での入館には、事前の予約が必要ですか?
予約制ではありませんが、15~20名様を超える場合は、事前にご連絡いただければ幸いです(現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、団体での入館受付を休止中です)。
再入館はできますか?
当日の開館時間内に限り、再入館いただけます(ただし、混雑時を除く)。
ご希望の場合は、受付スタッフにお声がけください。
撮影はできますか?
建物内での撮影は禁止です。
ただし庭園内での撮影は、他のお客様のご迷惑とならない限り可能です。

館内設備

カフェやレストランはありますか?
ありません。
上野毛駅周辺や二子玉川エリアなどの美味しいお店をご探訪ください。
館内や庭園で飲食はできますか?
館内での飲食(飴・ガムを含む)はご遠慮ください。
コインロッカーはありますか?
無料コインロッカー(100円硬貨返却式)がございます。
ミュージアムショップの利用には、入館料はかかりますか?
入館もしくは入園のお手続きは不要ですが、入場時に受付スタッフにお声がけください。
車椅子で観覧できますか?
展示室を含む建物内ではご利用いただけます。
貸出用に2台ご用意があります。
車椅子対応トイレやオストメイト対応トイレはありますか?
多目的トイレ(本館に1箇所)にあります。
ベビーカーは使用できますか?
ご利用いただけます。
貸出用に1台ご用意があります。
おむつの交換はできますか?
多目的トイレ(本館に1箇所)におむつ交換台があります。
授乳室はありますか?
ありませんが、ご希望の場合は、受付スタッフにお声がけください。

展示

常設展示はありますか?
ありません。
展示作品は、展覧会ごとに異なります。
「源氏物語絵巻」はいつ展示されますか?
五島美術館収蔵「国宝 源氏物語絵巻」は、例年春に1週間程度展示しています。
ただし、展示時期が異なる年もありますので、「年間スケジュール」のページをご確認ください。
「紫式部日記絵巻」はいつ展示されますか?
五島美術館収蔵「国宝 紫式部日記絵巻」は、例年秋に1週間程度展示しています。
ただし、展示時期が異なる年もありますので、「年間スケジュール」のページをご確認ください。
展示作品のキャプションは、外国語対応していますか?
作品名や制作年代につきましては、英文表記があります。
作品解説は日本語表示のみです。
学芸員による展示作品の解説はありますか?
展示室内での個別の解説は行っておりません。
展覧会ごとに数回開催している「ギャラリートーク」(別館講堂でのスライドを交えた展示作品に関わる解説)をご利用ください。
展示室内でメモをとることはできますか?
鉛筆を使用してメモをとることはできますが、ボールペン・万年筆・シャープペンシル・毛筆等はご利用になれません。
鉛筆は受付にてお貸出しています。
オーディオガイドはありますか?
ありません。
展示室の観覧にはどのくらい時間がかかりますか?
平均1時間程度です。

庭園・茶室

庭園の散策にも料金はかかりますか?
入館された方は無料です。
入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)はおひとり300円になります(中学生以下は無料)。
庭園はいつでも散策できますか?
庭園の開園日・開園時間は、美術館の開館日・開館時間に準じます。
ただし、悪天候や日没等の状況によっては変更となり、入園をご遠慮いただく場合もあります。また、庭園内には急な斜面や起伏、段差や池等がありますので、お足元には充分お気をつけください(最大高低差35m)。
「上野毛のコブシ」を見ることができますか?
残念ながら、東京都指定天然記念物「上野毛のコブシ」(1960年2月13日指定)は2019年5月に枯死が確認されました。それに伴い東京都指定天然記念物の指定は解除されました。
庭園にはどのような花や木がありますか?
季節ごとに、躑躅(ツツジ)、藤、新緑、紫陽花(アジサイ)、紅葉、椿等が楽しめます。
また、2020年度現在、「ゴヨウマツ」(中庭内)と「シダレザクラ」(見晴台付近)が「世田谷名木百選」に選出されています。
お茶室内を見学できますか?
通常は非公開です。
お茶室を利用することはできますか?
お茶会を開催される場合に限り、ご利用いただけます(有料)。
詳しくは、「茶室係」までお電話(03-3703-0662/休館日を除く午前10時〜午後5時)にてお問い合わせください。

友の会

友の会制度はありますか?
「美の友会」と「茶の友会」の2種類があります。
「美の友会」はどのような会ですか?
美術や歴史に興味をもたれる方々の集まりです。
詳しくは、「美の友会について」のページをご覧ください。
「茶の友会」はどのような会ですか?
茶道文化や茶道史に興味をもたれる方々の集まりです。
詳しくは、「茶の友会係」までお電話(03-3703-0662/休館日を除く午前10時〜午後5時)にてお問い合わせください。
なお、メール等でのお問い合わせは承っておりませんので、ご了承ください。

その他

大東急記念文庫の資料を閲覧するにはどうしたら良いですか?
大東急記念文庫の資料は、主に大学生・大学院生や研究者の方を対象に公開しております。閲覧の手続きは、大東急記念文庫までお電話(03-3703-0662/五島美術館の休館日を除く午前10時〜午後5時)にてお問い合わせください。
なお、メールやお問い合わせフォーム等では承っておりませんので、ご了承ください。
ミュージアムグッズの通信販売は行っていますか?
オンラインでの通信販売を行っております(お届け先は日本国内のみ)。
詳しくは「ミュージアムショップ」のページをご覧ください。
忘れ物をした場合、どうすればよいですか?
お問い合わせフォーム、もしくは、お電話(03-3703-0662/休館日を除く午前10時〜午後5時)にて、「お品物」「特徴」「ご来館日時」「入園やコインロッカー利用の有無」などをお知らせください。
五島美術館や大東急記念文庫の所蔵作品や建物の画像を出版物等に掲載しても良いですか?
五島美術館と大東急記念文庫が所蔵・管理する作品や建物等の画像を、出版物・映像媒体等で利用される場合は、事前申請が必要です(有料)。「画像利用申請担当」までお電話(03-3703-0662/休館日を除く午前10時〜午後5時)にてお問い合わせください。また、各種メディアで紹介いただく場合も、「広報係」までお電話にてお問い合わせください。
なお、ご利用には、申請書のご郵送・審査が必要となります。2週間程度の余裕を持ってお問い合わせください。
なお、メールやお問い合わせフォーム等では承っておりませんので、ご了承ください。
リンクを貼ってもいいですか?
当館ウェブサイトへのリンクは原則として自由です。