公益財団法人 五島美術館

2020年4月─2021年3月 年間スケジュール

中止
開館60周年記念名品展Ⅰ筆跡の雅び-古筆・古写本・近代書跡-
中止
開館60周年記念名品展Ⅱ 絵画の彩り―歌仙絵・水墨画・日本画―
開館60周年記念名品展Ⅲ 祈りの造形―古写経・墨跡・古版本―
  • ■一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
  • ■休館日=毎月曜日

五島美術館の収蔵品から仏教関連の優品約50点を選び展観(会期中一部展示替があります)。奈良・平安時代の「古写経」や鎌倉・室町時代と宋・元時代の「墨跡」など、美しく荘厳な経文や仏の救いを説く高僧の書における祈りのかたちを紹介します。特集展示として館蔵の漆芸コレクションも同時公開。

要文化財 久能寺経 法華経法師功徳品 巻第十九(部分) 平安時代・十二世紀

重要文化財 久能寺経 法華経法師功徳品 巻第十九(部分)
平安時代・十二世紀

重要文化財 宗峰妙超墨跡 「梅溪」号 鎌倉時代・十四世紀

重要文化財 宗峰妙超墨跡 「梅溪」号
鎌倉時代・十四世紀

館内整備のため休館 2020年8月3日[月]―8月28日[金]
開館60周年記念名品展Ⅳ 至高の陶芸―日本・中国・朝鮮―
  • ■一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
  • ■休館日=毎月曜日(9月21日は開館)、9月23日[水]

五島美術館の収蔵品からやきものの優品約60点を選び展観。古墳時代から江戸時代にかけての「日本陶磁」、唐・宋・明時代を中心とした「中国陶磁」、日本人にこよなく愛された「高麗・朝鮮陶磁」など、多彩な東洋陶磁の世界を紹介します。特集展示として館蔵の染織コレクションも同時公開(会期中一部展示替があります)。

重要文化財 古伊賀水指 銘 破袋

重要文化財
古伊賀水指 銘 破袋

重要文化財 鼠志野茶碗 銘 峯紅葉

重要文化財
鼠志野茶碗 銘 峯紅葉

重要文化財 五彩透彫水注(金襴手)

重要文化財
五彩透彫水注(金襴手)

重要美術品 井戸茶碗 銘 美濃

重要美術品
井戸茶碗 銘 美濃

中止
開館60周年記念特別展 国宝 源氏物語絵巻

新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、本展は開催中止とさせていただきます。

代替展覧会
開館60周年記念名品展Ⅴ 平安の書画―古筆・絵巻・歌仙絵―
  • ■一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
  • ■休館日=毎月曜日(11月23日は開館)、11月24日[火]

五島美術館の収蔵品から、平安時代を中心に書と絵画の優品約50点を選び展観。鮮やかな装飾料紙に和歌を書写した「古筆」、貴族が愛好した雅な「絵巻」、優れた歌人の姿を描いた「歌仙絵」など、華麗な王朝文化の世界を紹介します。
五島美術館収蔵「国宝 源氏物語絵巻 鈴虫一・鈴虫二・夕霧・御法」を特別展示予定。

重要文化財 寸松庵色紙 伝 紀貫之筆

重要文化財
寸松庵色紙 伝 紀貫之筆

重要文化財 観普賢経冊子

重要文化財
観普賢経冊子

重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵 清原元輔像

重要文化財
佐竹本三十六歌仙絵 清原元輔像

館蔵 茶道具取合せ展
  • ■一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
  • ■休館日=毎月曜日(1月11日は開館)、12月25日[金]―1月4日[月]、1月12日[火]

展示室に当館茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展示(会期中一部展示替があります)。懐石道具・炭道具のほか、『玩貨名物記』『三冊名物記』『古今名物類聚』『大正名器鑑』などの名物記所載の名物茶道具を中心に道具の取合せを展観します。特集展示として、はじめての茶湯入門と題し、様々な種類の茶道具をわかりやすい解説とともに紹介します。

織部舟形手鉢

織部舟形手鉢

唐物藤竹組炭取

唐物藤竹組炭取

古赤絵徳利

古赤絵徳利

乾山色絵菊文向付

乾山色絵菊文向付

館蔵 中国の陶芸展
  • ■一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
  • ■休館日=毎月曜日

漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。特集展示として館蔵の刀剣コレクションも同時公開。

重要美術品 白釉黒花牡丹文梅瓶

重要美術品
白釉黒花牡丹文梅瓶

重要文化財 青磁鳳凰耳瓶(砧青磁)

重要文化財
青磁鳳凰耳瓶(砧青磁)

三彩楼閣人物文大壺(法花)

三彩楼閣人物文大壺(法花)

重要美術品 五彩人物文水注(金襴手)

重要美術品
五彩人物文水注(金襴手)

  • この計画は2020年7月に作成した予定(含仮称)です。種々の都合により変更する場合があります。
  • 展覧会と展覧会の間は展示替休館となります。