公益財団法人 五島美術館

現在の展覧会

[館蔵]近代の日本画展
[館蔵]近代の日本画家展

館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び展観します。大東急記念文庫収蔵品の特集展示「蔦屋重三郎と江戸の戯作者」も同時開催。

開館時間・入館料

開館時間午前10時―午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
休館日毎月曜日
入館料一般1,000円/高・大学生700円/中学生以下無料
・障害者手帳をお持ちの方、ならびに介助者の方1名は200円引
・庭園入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)は1人300円(中学生以下無料)
・館内入場者数制限の都合上、団体割引(20名以上200円引き)は休止しています。

イベント

游鶴図 橋本雅邦筆

游鶴図 橋本雅邦筆

鴨鷄図 川端玉章筆

鴨鷄図 川端玉章筆

牡丹 渡辺省亭筆

牡丹 渡辺省亭筆

松鷹図 川合玉堂筆

松鷹図 川合玉堂筆

竹外一枝 横山大観筆

竹外一枝 横山大観筆

端渓緑石蘭亭硯

端渓緑石蘭亭硯

九錫玄香墨 羅小華作

九錫玄香墨 羅小華作

特集展示「蔦屋重三郎と江戸の戯作者」
大東急記念文庫のコレクションから、江戸を代表する本屋・蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう 1750~1797)が出版した本や戯作者の自筆資料を約40点特別展示いたします。多色刷りの表紙や袋で目を惹き、巻末広告を駆使して宣伝を行ったほか、時に自ら作中に登場して楽屋裏を語ってみせた蔦重の仕事を概観します。彼を支えた武士作者たちの黄表紙や、人気作者となった山東京伝の洒落本など、江戸戯作の楽しみ方を実際に出版された書物によって伝授します(会期中一部展示替あり)。
恋川春町『廓●費字尽』 ※●→竹+愚(竹かんむりに愚)

恋川春町『廓●費字尽』 ※●→竹+愚(竹かんむりに愚)

唐来参和『和唐珍解』袋

唐来参和『和唐珍解』袋

山東京伝『箱入娘面屋人魚』

山東京伝『箱入娘面屋人魚』

次回の展覧会

[館蔵]夏の優品展 清涼消暑の美 2021年6月26日[土]-8月1日[日]

当館には常設展示はございません