次回の展覧会
唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください(会期中一部展示替あり)
特別展示予定=[国宝]紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段 10月3日[土]―10月12日[月・祝] ■協賛=東急グループ開館時間・入館料
| 開館時間 | 午前10時―午後5時(入館受付は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 休館日=毎月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木] |
| 入館料 | 一般1100円/高・大学生800円/中学生以下無料 |
| ・団体20名以上1人900円 ・障害者手帳をお持ちの方、ならびに介助者の方1名は200円引 ・庭園入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)は1人300円(中学生以下無料) |
チケット情報
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- 本展のチケットは、館内受付窓口のほか、オンラインチケットMY Bunkamuraにて販売いたします。
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- 当日券価格=1枚1,100円
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- ○オンラインチケットMY Bunkamuraでのご購入に際しては、同サイトへの会員登録が必要です。
- ○抽選による登録者限定購入特典があります(ご応募には別途エントリーが必要です)。
- ○いずれかのファミリーマート店舗で引換券を発券し、会期中に館内受付窓口へご提示ください。
- ○販売期間等は、やむをえず、予告無く変更する場合がございます。
イベント
ギャラリートーク
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- 当館学芸員によるスライドを交えた展示作品に関わる解説
五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席180名先着順
当日の正午より受講整理券を配布します。
- 当館学芸員によるスライドを交えた展示作品に関わる解説
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- 「唐草文の美展について」
- 9月17日[木]
午後2時―3時頃(開場・受付は午後1時30分)
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- 「紫式部日記絵巻について」
- 10月7日[水]
午後2時―3時頃(開場・受付は午後1時30分)
*10月12日と同一内容
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- 「紫式部日記絵巻について」
- 10月12日[月・祝]
午後2時―3時頃(開場・受付は午後1時30分)
*10月7日と同一内容
狻猊葡萄鏡
重要美術品
[貼銀鍍金]双鳳狻猊天馬紋八稜鏡
紺地龍牡丹唐草文金襴仕覆
金地二重蔓牡丹唐草文金襴仕覆
(瀬戸肩衝茶入 銘 神無月 付属)
重要美術品
白釉黒花牡丹文梅瓶 磁州窯
青花唐草文輪花皿
景徳鎮窯
色絵山水文大皿(青手)
古九谷様式
重要文化財
了庵清欲墨跡 餞別偈〈半期展示予定〉
松籟切 伝 藤原行成筆
端白切 伝 大弐三位筆
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当館には常設展示はございません