2026年4月─2027年3月 年間スケジュール
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- ■一般1100円/高・大学生800円/中学生以下無料
- ■休館日=毎月曜日(5月4日は開館)、5月7日[木]
- ■特別展示予定=国宝「源氏物語絵巻 鈴虫一・鈴虫二・夕霧・御法」 4月29日[水・祝]―5月6日[水・振]
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更紗作品の受贈を記念し、名物裂と更紗の手鑑を一堂に揃え、古筆や茶道具の名品とともに表具裂や仕覆、袱紗、包み裂、袋物などを展示。名品を彩った中国・インド・西欧などの舶来染織を中心に日本独自の鑑賞文化を紹介(会期中一部展示替あり)。
更紗手鑑
(渋谷玉恵氏寄贈)
更紗尽縫合紙入
(渋谷玉恵氏寄贈)
重要美術品 伯庵茶碗 銘 冬木
と段更紗包み裂
青貝布袋香合と付属仕覆・挽家袋
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- ■一般1100円/高・大学生800円/中学生以下無料
- ■休館日=毎月曜日(7月20日は開館)
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館蔵の陶磁コレクションから、日本・中国・朝鮮のやきもの約80点を選び展観。精緻で優美な中国の青磁、青花や五彩。茶の湯の美意識に適った朝鮮時代や桃山時代の茶陶など、五島美術館が誇る優品が一堂に会します。
重要文化財
青磁鳳凰耳瓶(砧青磁)
重要文化財
五彩透彫水注(金襴手)
重要文化財
鼠志野茶碗 銘 峯紅葉
粉青白地搔落牡丹文扁壺
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- ■一般1100円/高・大学生800円/中学生以下無料
- ■休館日=毎月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木]
- ■特別展示予定=国宝「紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段」 10月3日[土]―10月12日[月・祝]
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唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください(会期中一部展示替あり)。
重要文化財
了庵清欲墨跡 餞別偈
青花唐草文輪花皿
重要美術品
[貼銀鍍金]双鳳狻猊天馬紋八稜鏡
松籟切
伝 藤原行成筆
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- ■一般1400円/高・大学生1100円/中学生以下無料
- ■休館日=毎月曜日(11月23日は開館)、11月24日[火]
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四季景物モティーフの宝庫とも言われる連歌懐紙の下絵に注目し、室町時代のやまと絵屛風、書跡、そして連歌にまつわる諸作品を通じて、「室町ごころ」の風景を展望。中世の人々が愛好した文藝のひとつである連歌を通して見えてくる室町文化と美術の一側面を紹介(会期中一部展示替あり)。
懐旧之連歌(部分)
宗祇法師像(大東急記念文庫蔵)
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- ■一般1100円/高・大学生800円/中学生以下無料
- ■休館日=毎月曜日(1月11日は開館)、12月26日[土]―1月7日[木]、1月12日[火]
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展示室に当館茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展示(会期中一部展示替あり)。桃山時代の茶人千利休(1522~91)とその弟子の古田織部(1543~1615)・細川三斎(忠興 1563~1645)らゆかりの茶道具などを展観します。特集展示として、高麗茶碗を中心とする朝鮮半島のやきものを同時公開。
唐物円座肩衝茶入 銘 利休円座
長次郎黒楽茶碗 銘 千声
井戸茶碗 銘 九重
重要文化財
古伊賀水指 銘 破袋
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- ■一般1100円/高・大学生800円/中学生以下無料
- ■休館日=毎月曜日(3月22日は開館)、3月23日[火]
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館蔵の近代日本画コレクションから、「人物表現」を中心に、横山大観、下村観山、川合玉堂、上村松園、鏑木清方、松岡映丘、安田靫彦、前田青邨など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び展観します。特集展示として館蔵の刀剣コレクションも同時公開。
武将拝朝図
川端龍子筆
夏のひととき
寺崎広業筆
臨済
下村観山筆
焚火
川合玉堂筆
- この計画は2026年1月に作成した予定(含仮称)です。種々の都合により変更する場合があります。
- 展覧会と展覧会の間は展示替休館となります。